答弁:財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026-07-27 ・ 衆議院 ・ 予算委員会
○片山国務大臣 基金の見直しにつきましては、まさに私はその特命もいただいております。
基金のほとんどは元々補助金から成っておりますが、会計検査院の御指摘もよく踏まえた上で、基金においてもめり張りでございます。投資的な中身で、これからそれを複数年度でやっていくのに必要なものは、形だけが三年であると
答弁:財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026-07-16 ・ 参議院 ・ 財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 足下の日本経済につきましては、世界的なAI・半導体需要を背景に、設備投資の持ち直しが続くとともに、三年連続で五%超えとなった本年の春闘を含め賃上げの動きが続くなど、個人の所得環境が改善してきており、個人消費も五四半期連続のプラス成長となるなど、緩やかな回復が続いていると認