衆議院から都道府県議会・市区町村議会まで、全国の議員を会派別に色分けした勢力図を日本地図上で確認できる無料サービスです。都道府県・市区町村ごとに最も議席の多い会派の色で塗り分けており、議員名・郵便番号からの検索、発言数・質問主意書・議員立法の提出数、政治資金報告書へのリンクなども一覧で確認できます。
会派名・所属議員数は各党公式サイト・衆参両院公式サイトの情報をもとに随時更新しています。政治的な立場・評価に関する記述は含んでいません。
本サービスは以下の公開情報を収集・整理して表示しています。
| データ種別 | 出典 |
|---|---|
| 衆議院議員情報・委員会・質問主意書・議員立法 | 衆議院ホームページ |
| 参議院議員情報・委員会・質問主意書 | 参議院ホームページ |
| 国会発言数 | 国立国会図書館 国会会議録検索システム API |
| 各都道府県議会議員情報 | 各都道府県議会公式ホームページ |
| 都道府県議会発言数(38都道府県、試験導入) | 各都道府県議会の会議録検索システム |
| 市区町村議会議員情報 | 各市区町村議会公式ホームページ |
| 市区町村議会発言数(東京都49自治体、試験導入) | 各市区町村議会の会議録検索システム |
| 政令指定都市議会発言数(17市、試験導入) | 各政令市議会の会議録検索システム |
| 都道府県・市区町村地図データ | dataofjapan/land(MIT License)・niiyz/JapanCityGeoJson(MIT License) |
| 郵便番号データ(郵便番号検索) | 日本郵便株式会社 |
| 政治資金収支報告書(外部リンク) | 政治資金収支報告書データベース |
| 統計(予算・税収・国債残高) | 財務省 |
| 統計(GDP・国民所得) | 内閣府 経済社会総合研究所 |
| 統計(人口推移) | 総務省統計局 |
| 統計(農業・食料自給率) | 農林水産省 |
| 統計(犯罪・検挙率) | 法務省「犯罪白書」 |
| 統計(雇用・賃金) | 労働政策研究・研修機構(JILPT)・厚生労働省「毎月勤労統計調査」 |
| 統計(貿易収支) | 財務省貿易統計 |
| 統計(社会保障給付費) | 国立社会保障・人口問題研究所 |
各種統計の横断検索には政府統計の総合窓口(e-Stat)もご利用いただけます。
更新情報や会派構成の推移などをXで発信しています。
当サイトのグラフ・画像・画面は、出典を明記すれば自由に利用できます(例: 出典: ぎいんずかん https://giinzukan.jp)。出典を伏せての転載や、自作として公開することはご遠慮ください。
掲載データの元となる各公式サイトの情報は、それぞれの利用条件に従ってください。X(旧Twitter)の投稿のリポスト・引用は、そのままご利用いただけます。
衆参両院・各府省の情報は政府標準利用規約に基づき利用しています(出典明記・改変可)。
国会会議録検索システムのAPIは商用・非商用を問わず自由に利用できます。
本サービスは公開情報を自動収集して表示するものです。情報の正確性・完全性は保証しません。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
一部の市区町村では、公式サイトの仕様(該当ページの未整備・非公開、JavaScriptによる動的表示、画像PDFなど)により議員・首長情報を取得できておらず、データが未収録の場合があります。
市区町村議員・首長のデータは、各自治体の公式サイトの公開情報を定期的に確認して更新しています。公式サイトの仕様変更や自動取得を制限する仕組み(ボット対策)の導入、名簿の公開待ち(改選・辞職・逝去の直後など)により、一部の自治体では更新が遅れ、前回確認した時点の情報を表示している場合があります。自動取得ができない自治体は、必要に応じて手作業で確認・更新しています。現在の議員構成・氏名・会派と異なる場合があるため、最新の情報は各自治体の公式サイトをご確認ください。
会派・政党別の人数は、各議会・自治体の公式サイトに掲載された会派名をもとに集計しており、所属政党(党籍)とは必ずしも一致しません。会派を掲載していない議員や自治体、無所属・地方独自の会派の議員は「無所属」「その他」に含まれるため、各政党が公表する議員数とは差が出る場合があります。
活動量スコアは発言数・質問主意書・議員立法の3指標を統計的に合成したものです。議員の能力・実績・政治的評価を示すものではありません。
地方議会(都道府県・市区町村・政令指定都市)の発言数は、各議会の会議録検索システムで取得した件数です。自治体の検索システムの仕様により、発言単位ではなく会議参加件数となる場合があります(🗣アイコンにカーソルを合わせると単位を表示)。活動量スコアには含めていません。
議員名の表記ゆれ(旧字体・ふりがな併記など)により、名寄せに失敗し発言数が表示されない議員がいる場合があります。都道府県知事の発言数は、知事が発言者として検索対象に登録されているかが自治体ごとに異なり、取得できない都道府県があります。区長・市長・村長、政令指定都市の区議会の発言数は対象外です。
地方議会の発言数データは自治体サーバーへの負荷配慮のため低頻度・手動更新としており、最新の発言内容が反映されていない場合があります。
発言数・質問主意書・議員立法はいずれも野党側の活動(政府への質疑・追及、議員立法の提出)で数値が伸びやすい性質があります。与党議員が担う政策調整・閣法(内閣提出法案)の立案等の活動は、公開データの制約上、本サービスには反映されません。
会派名は当サイト独自のロジックで正規化して集計・色分けしています(例: 略称・地方議会独自の会派名を国政政党名に統合するなど)。公式の会派名・略称と表記が異なる場合があります。
「その他」情報の省庁HP・地方HPリンク集は当サイトが独自に選定・分類したものであり、政府・各機関の公式見解や序列を示すものではありません。
地図の色は選挙区・比例代表ブロック単位で議席数が最も多い会派を示すものです。都道府県内の民意や実際の支持率を代表するものではありません。特に比例代表は複数県にまたがるブロック単位の色分けとなります。
郵便番号検索は日本郵便のデータをもとに市区町村単位まで判定するもので、町域・番地単位の判定は行っていません。政令指定都市は区の情報を省略し市単位で表示しています。国政選挙区の判定には利用できません(同一市内で衆議院小選挙区が分かれる場合があります)。
本サービスは特定の政党・議員・政治的立場を支持・批判するものではありません。
統計タブの各グラフは、統計基準の改定(GDP基準改定など)や算出方法の変更により、期間内でも接続していない系列を含む場合があります。詳細は各グラフの注記をご確認ください。
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昭和60年度〜令和8年度(当初予算) / 単位:兆円 / 棒にカーソルを合わせると内閣名と内訳が表示されます
主要経費のうち金額の大きい上位7項目を色分けし、残りは「その他」にまとめています。 内閣名は予算編成時点(前年末〜年明け)のものです。データ出典:財務省「財政関係基礎データ」。
昭和60年度〜令和8年度(当初予算) / 単位:兆円 / 折れ線にカーソルを合わせると内閣名と各省庁の金額が表示されます
上の「予算推移」が「何に使うか」(主要経費別)の分類であるのに対し、こちらは「どの省庁が使うか」(所管別)の分類です。 予算規模の大きい8省庁を折れ線で表示し、残りは「その他」(皇室費・国会・裁判所・会計検査院・内閣・外務省・法務省・環境省・デジタル庁・防災庁等)にまとめています。 2001年の中央省庁再編(総理府→内閣府、大蔵省→財務省、文部省+科学技術庁→文部科学省、厚生省+労働省→厚生労働省、通商産業省→経済産業省、運輸省+建設省+国土庁等→国土交通省、自治省+郵政省+総務庁→総務省)を経た省庁は、 再編後の名称に統一して1本の折れ線としてつなげています。防衛省は2006年度以前は内閣府(総理府)の内数のため、折れ線は2006年度から始まります。 データ出典:財務省「統計表一覧」第5表(一般会計歳出所管別予算)。
昭和54年度〜令和7年度(令和6年度以前は決算額、令和7年度は予算額) / 単位:兆円 / 棒にカーソルを合わせると内閣名と内訳が表示されます
消費税は平成元年(1989年度)導入のため、それ以前は税収なし(0円)として表示しています。 「その他」には相続税・酒税・たばこ税・関税など上記3税目以外の全税目を含みます。 データ出典:財務省「税収に関する資料」。
平成19年度〜令和8年度予算(20年分) / 単位:兆円 / 棒にカーソルを合わせると内閣名と内訳が表示されます
特例国債(赤字国債、歳入不足を補うための国債)が建設国債(公共事業の財源となる国債)を 大きく上回って増え続けていることが分かります。令和8年度は補正後予算・予算に基づく見込み値です。 データ出典:財務省「国債等関係諸資料」。
昭和30年度〜令和6年度(70年分) / 単位:兆円 / 点にカーソルを合わせると内閣名と数値が表示されます
⚠ このグラフの数値は単純比較できません。 GDPは数年おきに算出基準(推計方法・対象範囲)が改定され、改定のたびに過去の数値も遡って改定されます。 このグラフは2020年(令和2年)基準による遡及改定後の系列(昭和30年度〜令和元年度)に、 同基準の成長率(前年度比)から算出した推計値(令和2年度〜令和6年度、グラフ上は破線)をつなげたものです。 基準改定前の系列と直接比較すると、改定の影響と実体経済の変化を混同してしまうため注意してください。 基準改定の詳細は内閣府の解説を参照してください。
データ出典:内閣府「長期経済統計 国民経済計算」・「国民経済計算年次推計」(2020年基準)。
前年度比 / 単位:% / 物価変動の影響を除いた実体経済の伸び率です
名目GDPは物価変動の影響を含むため、実体経済の成長を見るにはこちらの実質成長率の方が適しています。 マイナスの年は景気後退(リーマンショック・コロナ禍など)と重なっていることが確認できます。
昭和30年度〜令和元年度 / 単位:兆円 / 点にカーソルを合わせると内閣名と数値が表示されます
⚠ 下の「国民所得の内訳」グラフとは接続していません。 このグラフは「長期経済統計」(市場価格表示に近い系列)、下のグラフは「国民経済計算年次推計」の 国民所得(要素費用表示)で、算出方法が異なるため同一年度でも数値が一致しません (例:令和元年度はこちら287.9兆円、下のグラフでは402.8兆円)。2つの系列を接続せず、別々に掲載しています。
平成17年度〜令和6年度(20年分) / 単位:兆円 / 国民所得(要素費用表示)
雇用者報酬(労働者への分配)・財産所得(利子・配当・地代等)・企業所得(営業余剰)の合計が国民所得です。 雇用者報酬が国民所得に占める割合を「労働分配率」と呼びます。 データ出典:内閣府「2024年度国民経済計算年次推計」(2020年基準)。
昭和21年〜令和6年(79年分) / 単位:件 / 棒にカーソルを合わせると内閣名と内訳が表示されます
件数の多い上位7罪種を色分けし、残り(住居侵入・強盗・殺人など)は「その他」にまとめています。 窃盗が全期間合計の8割超を占める最大カテゴリです。
認知件数に対する検挙件数の割合 / 単位:% / 点にカーソルを合わせると内閣名と数値が表示されます
刑法犯全体(全罪種合計)の検挙率です。データ出典:法務省「犯罪白書」(令和7年版)。
昭和25年〜令和6年(5年ごと、直近のみ単年) / 単位:万人 / 棒にカーソルを合わせると内閣名と内訳が表示されます
総人口は令和2年(2020年)をピークに減少局面に入っています。年少人口(0〜14歳)の減少と 高齢者人口(65歳以上)の増加が同時に進み、人口構成そのものが大きく変化しています。
総人口に占める65歳以上人口の割合 / 単位:%
高齢化率7%超で「高齢化社会」、14%超で「高齢社会」、21%超で「超高齢社会」と呼ばれます。 日本は平成6年(1994年)に高齢社会、平成19年(2007年)頃に超高齢社会に到達したとされています。 データ出典:内閣府「高齢社会白書」(令和7年版)。
昭和40年度〜令和6年度(60年分) / 単位:% / 点にカーソルを合わせると内閣名と数値が表示されます
供給熱量ベース(カロリーベース)は国民に供給する熱量のうち国産でまかなえる割合、 生産額ベースは食料の国内消費仕向額のうち国内生産額でまかなえる割合です。 データ出典:農林水産省「日本の食料自給率」。
昭和23年〜令和7年(1948〜2025年、78年分) / 単位:%・倍 / 点にカーソルを合わせると内閣名と数値が表示されます
完全失業率は労働力人口に占める完全失業者の割合、有効求人倍率は求職者1人あたりの求人数です。 2011年は東日本大震災の影響により「全国補完推計値」となっています。 データ出典:JILPT「グラフでみる長期労働統計」(総務省「労働力調査」・厚生労働省「職業安定業務統計」)。
昭和45年〜令和7年(1970〜2025年、56年分) / 令和2年平均=100 / 事業所規模30人以上
現金給与総額を消費者物価指数(持家の帰属家賃を除く総合)でデフレートした指数です。 1969年以前は全産業計の指数が存在しないため掲載していません。 データ出典:厚生労働省「毎月勤労統計調査」(e-Stat長期時系列表)。
昭和25年〜令和6年(1950〜2024年、75年分) / 単位:億円 / 棒にカーソルを合わせると内閣名と数値が表示されます
通関ベースの輸出額・輸入額です。データ出典:財務省貿易統計「年別輸出入総額の推移表」。
昭和55年〜令和8年(1980〜2026年) / 単位:円/ドル(月中平均の年平均) / 点にカーソルを合わせると内閣名と数値が表示されます
東京インターバンク相場・月中平均の年平均値です。データ出典:日本銀行「主要時系列統計データ表(為替相場)」。
昭和25年度〜令和4年度(1950〜2022年度、73年分) / 単位:兆円 / 棒にカーソルを合わせると内閣名と内訳が表示されます
「医療」「年金」「福祉その他」の3部門で構成されます(介護対策は福祉その他の内数、2000年度から再掲)。 2011年度集計時に費用項目を追加し2005年度まで遡及したため、2004年度以前とは厳密には非連続です。 データ出典:国立社会保障・人口問題研究所「社会保障費用統計」。
X軸:都道府県(北から南順) / Y軸:議員数 / 点にカーソルを合わせると人数を表示
衆議院・参議院は小選挙区・選挙区選出議員のみ(比例代表は都道府県に紐付かないため除外)。 都道府県議会は当サイトが把握している議会のデータが対象です。
各県の市区町村議員を会派の種類で5つに分けた割合です / 棒にカーソルを合わせると人数と割合を表示
国政政党の会派=自民党・公明党・共産党など国政政党名の会派 / 地方独自会派=それ以外の会派名 / 合同会派=複数の政党名を含む会派(例:立憲・国民・無所属の会) / 会派の記載なし=自治体のHPに会派の掲載がない議員。 会派の掲載は自治体の裁量のため、県ごとの差には掲載方法の違いも含まれます。
全議員に占める割合(%) / 毎月初回の更新時に自動記録した定点データ / 点にカーソルを合わせると人数を表示
合同会派=複数の政党名を含む会派(例:立憲・国民・無所属の会)
自治体の会派名に政党名が2つ以上含まれるものを合同会派としています(括弧内の政党名も含む)。 自治体のHPの掲載内容にもとづくため、実際の会派の構成とは異なる場合があります。
各都道府県議会の会派構成を円グラフで比較 / カーソルを合わせると会派名・人数・割合を表示
各都道府県の市区町村議会議員を合計した会派構成を円グラフで比較 / カーソルを合わせると会派名・人数・割合を表示
衆議院・参議院を小選挙区(選挙区)・比例代表別に4分割して会派構成を比較できます / カーソルを合わせると会派名・人数・割合を表示
衆議院・参議院・都道府県議会・市区町村議会(東京都)の全議員が対象 / カーソルを合わせると会派名・人数・割合を表示
単位:人 / 毎月初回起動時に自動記録した定点データ / 点にカーソルを合わせると内訳を表示
記録開始月からのデータのみ表示されるため、当面は期間が短くなります。