答弁:農林水産大臣政務官2026-06-16 ・ 衆議院 ・ 農林水産委員会
○広瀬大臣政務官 気候変動が進行する中、高温耐性、病害虫抵抗性等を持つ品種の開発が急務であり、農業構造転換集中対策においても新品種の開発を位置づけて、令和七年度補正予算、令和八年度当初予算において必要額を措置し、取組を推進しているところです。
このほか、種苗生産への支援として、種子の乾燥調製のた
答弁:農林水産大臣政務官2026-06-09 ・ 衆議院 ・ 農林水産委員会
○広瀬大臣政務官 輸入飼料への過度な依存から脱却し、国内の飼料生産基盤に立脚した畜産に転換することは、畜産経営の安定に重要だと考えております。
このため、畜産農家と耕種農家との連携であったり、飼料生産組織の運営強化、牧草の収量、品質の向上、国産飼料の流通体制の整備などを支援することにより、まさに
答弁:農林水産大臣政務官2026-06-02 ・ 衆議院 ・ 農林水産委員会
○広瀬大臣政務官 お答えいたします。
委員がおっしゃられたとおり、米は我が国の主食であって、唯一自給可能な穀物であり、平時から国内需要を輸入米で賄うこととすれば、輸入米が定着して、国内の供給力を低減させる可能性があります。
このため、食料安全保障の観点から、国内の需要に対しては、その需要に応