答弁:衆議院議員2026-07-16 ・ 参議院 ・ 内閣委員会
○衆議院議員(阿部圭史君) お答え申し上げます。
法案提出者といたしましては、国旗を尊ぶ心は万国共通の価値観であり、外国国旗であれ日本国旗であれ、損壊等のやり方によっては国旗を大切に思う国民感情や尊厳を害することになると考えております。
そもそも国旗は、国家の象徴として大切に扱われているもの
答弁:衆議院議員2026-07-09 ・ 参議院 ・ 内閣委員会
○衆議院議員(阿部圭史君) お答えいたします。
提案者としては、国旗に対する受け止めは、最終的には個々人の内心に関わる事項でございまして、この法案は個人の内心に立ち入って特定の思想、良心や行動を強いるものではないことは改めて申し上げる次第でございます。
その上で、六月二十六日の衆議院内閣委員
質問2026-06-26 ・ 衆議院 ・ 内閣委員会
○阿部(圭)議員 お答えいたします。
委員御指摘のように、表現の自由は基本的人権のうちでもとりわけ重要なものでございます。そうではありますが、国旗を大切に思う国民感情の保護という社会全体の重要な利益の保護を図るため、本法案二条の罰則を設ける必要が極めて高いと考えていること、そして、本法案二条の罰