答弁:衆議院議員2026-07-16 ・ 参議院 ・ 内閣委員会
○衆議院議員(黒田征樹君) ありがとうございます。
本法案の立案に当たりましては、諸外国の立法例というのも調査をしたところでありますけれども、例えばアメリカ、フランス、ドイツ、イタリア、中国、韓国といった国々では、自国の国旗の損壊等に対する処罰規定が設けられております。もちろん、各国の法体系、ま
質問2026-07-10 ・ 衆議院 ・ 内閣委員会
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます。
今日は、人工知能基本計画における行政のAIの活用、そしてAIを使った偽情報、認知戦、こういったことにどういうふうに対抗していくのかというようなことで質疑を進めていただきたいというふうに思います。
現在、AIを積極的に活用しようとしているその政
答弁:衆議院議員2026-07-09 ・ 参議院 ・ 内閣委員会
○衆議院議員(黒田征樹君) お答えいたします。
法案の根底にある本質ということでありますけれども、国旗を尊ぶ心は万国共通の価値観であり、外国国旗であれ日本国旗であれ、損壊等のやり方によっては国旗を大切に思う国民感情や尊厳を害することになるというふうに考えております。
そもそも国旗は国家の象徴